自転車の豆知識

ここは自転車についてちょっと気がついたこと、知って得するコーナーです。
このコーナーを見てあなたの自転車の安全ライフに役立てて下さい。

Q タイヤの空気はどれくらい入れたら良いのでしょうか?
A お客様から「前後ともタイヤの空気が少ないのでパンクなのかわからない」などとおっしゃる方が多く見られます。聞いてみますと半年も空気を入れていないとのことです。
タイヤの空気は2ヵ月半入れないとほとんどの場合抜けてしまいます。できれば、1ヵ月に1回定期的に空気を入れていただけるとベストです。チューブを傷めることも少ないです。

Q

2、3日で空気が抜ける場合はパンクですか?

A 小さい穴が空いていればパンクですが、ほとんどはバルブ(空気を入れるところ)の虫ゴムが腐敗している場合が多いです。特に夏頃は腐敗します。虫ゴムは半年に1回の割り合いで交換しましょう。

Q イタズラでバルブを緩められたり、抜かれたりします。どうしたら防げますか?
A 大丈夫です。当店ではバルブのイタズラ防止にバルブロックを販売しております。バルブのネジの上にスパナで締めつけて取り付けるようになっています。これをつければ緩められたり取られたりできないようになり、安心して乗ることができます。 バルブロック480円

Q ブレ−キが「キーッ」とうるさいのはどうにかならないのですか?
A 普通のブレーキはバンドブレーキといいまして、いわゆるゴムバンドで車輪を止めることによりゴムと鉄の摩擦で「キーッ」という音が出ます。雨の日などゴムバンドがしめったりした次の日は必ず音が出ます。
では、鳴らないようにするには、ブリヂストンのダイネックスブレーキやローラーブレーキなどはバンドで止めるようになっていないので音が出ません。自転車の購入時には、ダイネックスブレーキかローラーブレーキになっているか確認して下さい。また、部品としても販売しています。
(注)油をブレーキにつけるのは絶対にやめてください。ブレーキが効かなくなります。
ダイネックスブレーキ

Q ディスカウントショップやカー用品店で売られているサビ防止の油は自転車にも適していますか?
A

残念ながらスポーツ車に関してはあまり適しているとは言えません。特にスポーツ車のチェーン等につけるとグリスが強く、変速が効かなくなります。変速機はとても精密なものなのでチェーンのグリスが強いとホコリが付きやすくなりチェーンを交換しなければなりません。
なるべくチェーン専用や水に近いサイクルフィニッシュ(右写真)をご使用ください。

サイクルフィニッシュ

Q

ブレーキワイヤーが急に切れるこはよくあるのですか?

A よくあります。ブレーキワイヤーは消耗品なので使えば使うほど切れやすくなります。坂道をおりる時は気をつけて下さい。ブレーキが緩くなってきたら、ブレーキワイヤーが切れかかっているサインかもしれません。なるべく定期的に点検をしたほうがいいと思います。そのほうが安心して乗ることができます。

Q アルミリムという名前をよく聞きますがなんですか?
A

リムというのは自転車の車輪の枠をさします。種類に分けると、アルミリム、メッキリム、ステンレスリムの3つです。メッキは鉄、アルミはさびにくいといわれます。しかしやはり一番さびないのはステンレスです。まず、さびないのできれいです。強度性も一番よいと思います。注意して、 ポップやカタログを見てください。

アルミリム

Q

マウンテンバイクでプレイバイクというのがありますが、どんな自転車ですか?

A プレイバイクとは、遊ぶことができる自転車で、BMXに飽きた方にお勧めです。車体は普通のマウンテンよりも小さめにできていることと太いチューブを使ったフレームが特徴です。
スケートボード、BMXに共通するアクションライディングが楽しめます。走ることからジャンプまでいろいろ遊べます。当店ではGTのチェッカーなどを展示しております。



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